計画で終わったの鉄道省蒸気機関車
鉄道省が大正・昭和間で計画した幻の蒸気機関車4形式セットです

1.機38形(大正9年計画)、9900形(D50形)の前身ともいえる、軸重18トンを前提としてD52形並の巨大ボイラを装備した、シリンダー引張力は9600形の1.5倍(予定)の重量貨物機
2.KC54形(昭和14年計画)、C59形の設計を検討する流れで計画された、軸重18トンを前提として缶内径1740mmの巨大ボイラを持つ、さらに狭軌世界最大の1850mm動輪を使用した高速旅客機
3.KD53形(昭和14年計画)、弾丸列車と共に在来線の高速化検討として計画された、やはり軸重18トンを前提として、D52と同じ規模のボイラ、そしてC58と同じの1520mm動輪でアメリカの流行した2軸従台車で火床面積拡大を狙った巨人機(国鉄で初の機関車重量が100トンを超えた機関車)
4.KE50形(昭和18年計画)、戦局不利により国内輸送が陸上にシフトすべく方針に対応して計画した、D52を1軸増やして牽引力向上を狙った重量貨物機

大ぼけ氏のSLアドオンを無理矢理に普通のpak128に対応した物なので、描画位置を変更すればpak128.japanにも使用できるはずだが…